赤西仁の愛用香水4選!カルバンクラインがお気に入り?

元KAT-TUNのメンバーで、アイドルとしてだけでなく俳優としても活躍を見せていた赤西仁。

その端整なルックスに甘い歌声、あふれ出るカリスマ性から人気を博した人物です。

ジャニーズ事務所を退所した後も根強いファンが多く、最近では中国で「ドラマに出演」するなどまだまだ人気がとどまることを知りません。

ファッションセンスの良さも注目されることが多く、ジャニーズ事務所の後輩たちから「憧れられる存在」でした。

今回は、そんな赤西仁が愛用する香水をご紹介します。

甘いルックスとあふれ出るセクシーさが人気の赤西仁は、どんな香水を使用しているのでしょうか?

赤西仁の愛用香水①カルバンクライン『エタニティ』

まずご紹介するのは、世界的にも名の知れたファッションブランド「カルバンクライン」の香水「エタニティ」です。

ラルフローレンやダナ・キャランと並んで、「アメリカの三大ブランド」と称されるカルバンクライン。

そんなカルバンクラインの中でもエタニティは、「セレブからも人気を集める香水」で愛用する芸能人が多い香水の1つです。

上品な甘さと香り高いフローラルが一度嗅ぐと癖になり、「年代や性別を問わずに人気」を集めています。

香りノートは、以下の通りです。

トップノート:フリージア・マンダリン・ピーチ
ミドルノート:スズラン・ホワイトリリー・マリーゴールド・ナルシス
ラストノート:サンダルウッド・パチュリ・アンバー

男性用の香水となっていますが「セクシーでフローラルな甘い香り」がするので、女性が使用しても違和感がありません。

販売をスタートさせた1988年の翌年には「FiFi賞」を受賞し、発売以降から長きにわたって愛されてきました。

FiFi賞:フレグランス界のオスカーと名高い香水の品評会。
The Fragrance Foundationが運営しています。

このエタニティをアレンジした香水もありますが、「やっぱりエタニティが一番いい」といった声もあるほど定番中の定番の香水です。

甘さの中に上品な色気を演出できる香り」がお好みの方におすすめとなっています。

赤西仁の愛用香水②GIVENCHY『ウルトラマリン』

GIVENCHYはフランスのファッションブランドで、洋服や装飾品の他にコスメなども提供している「世界的に有名」なブランドです。

男性用香水の代表」と言える香水で、男性からの根強い人気を誇っています。

ジャニーズ事務所所属のタレントの中でも人気の香水で、赤西仁以外にも使用しているタレントが多い香水の1つです。

香りノートは、以下の通りとなっています。

トップノート:ベルガモット・ウォーターフルーツ・ガンバナム・シクラメン
ミドルコート:ミント・ローズ・カルダモン・マダガスカルグローブ・セージ
ラストノート:セダー・オークモス・ベチバー・タバコ

ウルトラマリンは、時間によって「三段階に香りが変化」するのが特徴です。

主な香りは名前の通り「さわやかなで石鹸のような香り」ですが、その中にフローラルやシトラスの香りがほどよくミックスされています。

男性用の香水ですが女性が付けても違和感なくつけることができるので、女性にも人気の香水です。

ただ、香りの中に「少しクセがある」ので付けすぎには注意が必要です。

好き嫌いがわかれる香り」でもあるのでいろいろな個所に吹き掛けるのではなく、さりげなく香るように吹き掛けるのが良いかもしれません。

赤西仁の愛用香水③カルバンクライン『エタニティ フォーメン』

続いてご紹介するのは先程ご紹介したカルバンクラインの「エタニティ」シリーズである、「エタニティ フォーメン」です。

通常のエタニティは甘くフローラルな香りで知られていますが、「エタニティ フォーメン」はその正反対の香りと言えるでしょう。

つけた直後はフローラルな香りが広がりますが、柑橘系の香りとスパイシーな香りが楽しめる「大人な香水」となっています。

香りノートは、以下の通りです。

トップノート:ラベンダー・緑色植物
ミドルノート:ジャスミン・バジル・ゼラニウム・セージ
ラストノート:サンダルウッド・ヴェルティヴェール

時間が経つにつれてウッディで大人な香りに変化し、甘すぎず渋すぎないちょうどよいバランスが取れた「洗練された香り」が人気です。

メンズ用ではなく「ユニセックス用」の香水なので女性にもオススメとなっています。

通常のエタニティでは少し甘すぎる」と、感じる方にピッタリの香水です。

香りが薄いとされる「オードトワレ」タイプの香水ですが、実際に嗅いでみると香りが強く感じられるので付けすぎには注意が必要です。

手首や首元などいろいろな個所に振りかけると香りが強く感じられてしまうので、どこか一カ所に絞って振りかけることをおすすめします。

赤西仁の愛用香水④ARAMAND BASI『イン ブルー』

最後にご紹介するのは、ARAMAND BASIの「イン ブルー」です。

ARAMAND BASIはバルセロナ発祥の新進ファッションブランドで、この「イン ブルー」は大人でかっこいい男を演出してくれる香水となっています。

2002年に発売をスタートした、女性用香水「イン レッド」のカップリングのような男性用香水です。

香りノートは、以下の通りとなっています。

トップノート:ベルガモット・マンダリン・グレープフルーツ・コリアンダー
ミドルノート:オレンジオイル・蓮の葉・胡椒・カシスの芽
ラストノート:エバーグリーン・オークモス・広葉樹・パチョリ

付けた直後はグレープフルーツの「柑橘系の香り」がフレッシュでさわやかな香りとなっていますが、時間が経つにつれて「広葉樹のセクシーで温かな香り」へと変化します。

洗練された大人の香りと、ブルーのカラーが目を引くオシャレなボトルも人気の1つです。

できる男の香り」と言えるので、スッキリとかっこいい大人の男を演出するお手伝いをしてくれますよ。

赤西仁の愛用香水まと

赤西仁の愛用香水まとめ
カルバンクライン『エタニティ』
GIVENCHY『ウルトラマリン』
カルバンクライン『エタニティ フォーメン』
ARAMAND BASI『イン ブルー』

 

今回は、元KAT-TUN赤西仁が愛用する香水を4つご紹介しました。

上品でセクシーな甘い香り」が好きな印象ですね。

男性だけでなく女性にも使用しやすい香水が多いので、誰でも真似しやすいのではないでしょうか?

2017年には「赤西仁プロデュースの香水」が、ライブ会場での限定販売で発売されたこともあったので、普段からこだわりを持って香水を選んでいるのかもしれませんね。

真似して使ってみるとセクシーで上品な香りが赤西仁の魅力をさらに引き出すように、あなたの魅力も引き出してくれるかもしれませんよ。

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